本校高校生が2020東京五輪の聖火ランナーに選ばれました。

2019.12.19 学園通信

12月17日、2020年東京五輪の国内聖火リレーに関する発表が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から行われました。

東日本大震災等の被災地や世界遺産・名所等をルートに組み入れ、47都道府県858市区町村を巡るこのリレーで、兵庫県内を走る聖火ランナーは想定180人。

そのうち、県実行委員会がこの度内定者として選んだのは、以前に本校でスポーツ講習会を開いていただいた朝原宣治さん(08年北京五輪陸上銀メダリスト)らの著名人を含む40人と1団体で、そのなかの1人に、本校高2の田中希望(たなか きらり)さんが選ばれました。

市から推薦を受けた田中さんは弓道部所属。今年のインターハイ(全国高校総合弓道大会)で個人優勝しており、本校サイトを通じてご存じの方も多いことと思います。

彼女が聖火ランナーとして実際に走るのは、2020年5月25日(月)の予定。三田市内のルート(市総合文化センター・郷の音ホール〜神戸電鉄三田本町駅周辺の約2.2㎞)に設けられる12区間の1つを、三学生としての誇りを胸に爽やかに駆け抜けてくれることでしょう。

リレーの際には、ご声援をよろしくお願いいたします。

神戸新聞NEXT|三田|聖火ランナーに三田学園高の田中さん 高校総体・弓道で優勝