昨日、分散登校を行いました

2020.06.02 2022年度卒業

 入学式以来、約2ケ月ぶりの登校です。午前は出席番号前半、午後は出席番号後半で1クラスを2つに分けて行いました。生徒たちは初めて自分の教室に入ることになります。教員は教室の机やいす、ドアの取っ手やトイレなど生徒たちが触れる所を消毒し、配付物を机に置いて準備をしました。

 体調確認の後、提出物の回収・配付物の確認を行いました。その後感染症に対する「不安や恐怖」が自分の心や他人とのかかわりに与える影響をテーマに、ショートホームルームを実施。三田学園人権通信『青空』と日本赤十字社の動画「ウィルスの次にやってくるもの」を用いて、「不安や恐怖」をみんなで乗り越えようというメッセージを伝えました。

 高校からの入学生は少し緊張気味で、周囲と距離をとって着席していたこともあり、クラスメートと話しにくい状況でした。少しずつコミュニケーションをとりながら仲良くなっていってもらいたいです。内部進学生からは、仲のいい友だちと登校時間が異なってしまい、直接顔を合わすことのできなくて残念という声が聞こえてきました。次回の登校日は来週6月8,9日のどちらかです。全員がそろうにはもうしばらく時間がかかります。

↓午前、午後の間も消毒しています