昨夏のリオデジャネイロ五輪。バドミントン女子ダブルスの決勝戦に臨んだ日本は、デンマークを相手に1-1から第3ゲームへ。終盤に3点差を追う緊迫した展開ながら、最後の最後に怒濤の5連続ポイントを奪い、大逆転優勝を果たしました。
この試合でバドミントンのおもしろさを見せつけられ、このスポーツをあらためて始めたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。近年は五輪等を通じてブームが繰り返し巻き起こる競技ですが、一方では子どもの頃から身近にあり、老若男女を問わずに愛されてきたスポーツとして、バドミントンは日本人にとってのある意味、家族のような存在なのかもしれません。
そんなバドミントンが本校の部活として登場したのは45年前。現在は中学生を含めれば82人もの部員を擁する人気部活のひとつとして、活発に活動を続けています。
8月1日(火)、地元ラジオ局・ハニーFMで行われた番組収録には、このバドミントン部から高2の男子2人・女子2人の計4人が参加。ちょっとシャイな印象の彼ら彼女たちでしたが、話がバドミントンのことになると内に秘めた思いや情熱が自然にあふれ出しました。
一般のイメージ以上にハードな競技の内容や、今夏休み返上で明け暮れている練習と大会のこと。さらには、選手だからこそ話せる試合のこと等、そこには“バドミントン愛”あればこそのトークがたっぷり30分。
■今後のオンエア予定
2017年8月3日(木) 17:15~17:45「ハイスクール特派員登場!」(バドミントン部、毎月第1週放送)
ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)
パソコンならサイマルラジオから、スマートフォンやタブレットならアプリをダウンロードして、それぞれに聴くことも可能です。→詳しくはhttp://fm822.com/simulradio/