門松づくりワークショップ

2022.12.20 学園通信探究プログラム

終業式のあと、門松づくりワークショップを行いました。
校内の竹林整備で間伐した竹、剪定した松の枝、使われず放置されていたバケツなどを活用し、学校の中にある資源を循環させる取り組みとして門松を製作しました。土の代わりに、前回の竹林整備で粉砕した竹パウダーを使用しています。完成した門松5門(計10個)は、中・高の各校舎の玄関に設置しました。

また、ワークショップに参加した生徒は持ち帰り用のミニ門松も製作しました。竹の長さを揃えたり、飾り付けをしたり、オリジナルの門松が完成しました。

今年は、竹ランタンの製作、竹炭パウダーを使ったスイーツ作りなど、「ものづくり」を通してSDGsにつながるアクションをしてきました。これらのワークショップに参加した生徒たちから生まれたアイデアが、今回の「門松づくり」でした。校内の恵まれた環境を活かした探究活動が、少しずつ動き始めています。